聖処



 幸福の鈴塔  聖無原罪処
 水晶宮小戸之真名水  東谷奇玉宮
 モニュメント(立教50周年記念碑)  



 幸福の鈴塔(さちのれいとう)


「春の山路も秋の野辺も み光ふらぬ里なかりけり 聞かずやわが友 天津国より さやかに響く八重の玉鈴」と天降の聖歌に歌われています。
この鈴塔から一日五回 栄光・平和・福寿の祈りを込めて鈴の音が鳴り響きます。




 聖無原罪処(せいむげんざいしょ)


人の心を清め七つの扉(開運・延命・救霊・除災・安産・謝恩・繁栄)を開く光の磁場。救寿の真言「日日点灯福寿無量天降の救世寿」を唱え真に巡る時、いつしか次元を超えた救いの光が心の闇を照らします。36(ミロク)の光(32光線)として中央円形(半径3m直径6m)の光の磁場に32枚の御影石が放射状に配列されています。




 水晶宮小戸之真名水(すいしょうぐうおどのまなみず)


昭和16年、教祖は、富士の裾野の聖庵で、大木の根本より清き水が湧きいずる処と、神の霊示を受け「湧きてつきせぬ小戸の流れ世人の心清むるなり」と詠まれました。こんこんと湧き出る霊験あらたかな真清水は、人々に潤いを与え、不思議な清めの霊水として多くの人々が訪れています。(碑書 金子鴎亭氏揮毫)




 東谷奇玉宮(とこくにくしたまぐう)


教祖「蔽顔救主(べいがんのくじゅ)」を祀る聖処。ここは、歴史的にも由緒の深い東谷山の麓、尾張戸(おわりど)神社の表参道に面した教祖ゆかりの地です。回りは緑深い山々と清き水が流れ、正面の千木鳥居(ちぎとりい)の奥には神明造の社殿が鎮座しています。


昭和51年5月 造営
平成9年12月 社殿建立

所在地
名古屋市守山区上志段味東谷2097−48





 モニュメント(立教50周年記念碑)


 
デザイン:陶芸家 寺田康雄氏
『五十鈴(いすず)なる 千歳(ちとせ)にわたるあもの里(さと) 足()る玉弥(たまいや)に 幸(さき)はふるなり』


立教50周年を記念して建てられた教主様御真筆のブロンズ銘板。