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天祖光教とは
心を開く祭典「聖戒(せいかい)」
心の戒律「寿戒(じゅかい)」





 天祖光教とは
 人は本来、美しい花の種が美しい花を咲かせる如く、「真・善・美」に生きて、よりよい人間社会を築く為にこの世に誕生しました。 しかし、人の想念が創り出す悪習によって世界は今、異常なキシミ音を立てながら闇の中を走り続けています。 政治経済は低迷し、倫理道徳が荒廃する中、子供のいじめ・青少年の犯罪が凶悪化し、又自殺者が急増しています。 これは「人の心のゆがみ」によって創られた仮想現実の異常世界の有り様と言えます。 この不完全な仮想の世界は、人が人として生きる本当の世界ではありません。 このままでは人類の将来は無く、ますます破滅への道に進むこととなります。 これは昔より伝えられる「末法の世の救い」を暗示していると言えます。 正にこの時の到来に、幼少の頃より霊力に優れた教祖は、天地万物の創造主「天祖」より救いの啓示を受け、 救い主「蔽顔の救主(べいがんのくじゅ)・天降の救世寿(あものくせじゅ)」として天祖光教(てんそこうきょう)を開教しました。 そして教祖は「いづら・とくさ(天祖の叡智と愛)」を翳(かざ)し、人類が完全世界を築く為の心の道標として聖典「スフィンクスの声」・「天降の聖歌」を顕(あらわ)しました。 天祖光教は、天祖(かみ)の教えを人々に伝え、 「人の心」に平安を築き、この世を恒久平和の完全世界に開くための「心の教え」なのです。


 心を開く祭典「聖戒(せいかい)」

 聖戒は、天祖の叡智(いづら)と天祖の愛(とくさ)による清めと救いの祭典です。聖戒に会うことによって、私たちの運命は幸いへと切替えられていきます。スフィンクスの声に、「心の扉を開く祭典」「物質の中に生命の足音を聞く日」「天祖(てんそ)の子として人生に誕生したる日」とのべられています。


第一聖戒 性の清め
第二聖戒 食の清め




 心の戒律「寿戒(じゅかい)」


 人の想念が創り出す悪習によって、人の心にゆがみが生じました。その一つが偽る心です。そしてその偽る心より躊(ためら)いが、そしてまた憂い悲しみと人の心がより暗い心へと染まってしまったのです。これが心の歪(ゆが)みといい、天祖光教では心の戒律「寿戒」のもととなっています。


怒(いかり 偽(いつわり 謗(そしり 穢(けがし 貪(むさぼり
躊(ためらい 憂(うれい 悲(かなしみ 驚(おどろき 恐(おそる)は
心の平安を紊(みだ)し 身の幸福を破る 禍(わざわい)の種(もと)なり

寿戒を守る人は


柔和なる者は怒らない 正直なる者は偽らない
謙虚なる者は謗らない 聖潔なる者は穢さない
質素なる者は貪らない 従順なる者は躊わない
博愛なる者は憂えない 忍苦する者は悲しまない
犠牲の心ある者は驚かない 勇気ある者は恐れない。

人は、この寿戒を守ることにより、幸福で安定した生活を送ることができるのです。