【世と人の為に祈る素晴らしさ】

点灯の神様は、「ひたすら世と人の為に祈ることは、@心清々しく Aいとも楽しく Bこれに勝る喜びは他に無く C世界最大の功徳である」と仰せです。

例えば、あなたの親友が「悩みを抱えたAさんの為に真剣に祈っている」その姿をイメージしてみて下さい。・・・とても素晴らしく尊いと思いませんか。Aさんにとって親友の存在・価値は大きいと思うのです。このように、客観的に人の姿を通して見ると、人の為に祈る動作はとても素晴らしく尊いことが理解できます。

もし、あなたがAさんの為に祈り、悩みが解消され幸せになったらどうでしょう。決して幸せを妬むことなく、Aさん同様、自分も嬉しくて幸せな気持ちになると思うのです。点灯の神様が仰せのように、@心が清々しくA楽しい気持となり、B喜びが溢れてきます。これこそが、本当の喜び・幸せではないでしょうか。

【喜び・幸せは周りからの贈り物】

金八先生(武田鉄也)が「人という字は互いに支えあって人となる」と名言しているように、幸せは、自分ひとりで得ることができず、人と人とが支えあう関わりの中から生まれて来るのです。この点をしっかり把握することが幸せのポイントです。

世と人の為に祈ることは「C世界最大の功徳である」とお伝えしましたが、功徳とは「幸せをもたらす善い行い、神様の恵み」という意味があります。人の為に祈る善行は、必ず幸せとなって自分に返って来ます。人の為に施した祈り「徳」は、天の蔵に蓄えられ、必要な時に神様の恵みとなって一粒万倍に返って来ます。

世間には「徳積」できる様々な活動がありますが、「日日点灯」は、国境・宗派を超えて誰でも実践できる「世界最大の徳積」・「世界光明化」の祈りです。

日日点灯で「自己の祈り」と「人の為の祈り」を実践し、平安で幸福な生活を実現して行きましょう。









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幸せになるためのお話
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