「他人に幸福を分け与えることで、それに比例して、自分の幸福が増える」という言葉があります。
常日頃、小さな幸福(優しさ)を与えている人には、やがて大きな幸福が自分に戻ってくるということです。
しかし、見返りを求める優しさをどれだけ与えても、幸せにはなりません。
人の目を気にして、ただウロウロするだけ、こういう善行を『有漏(うろ)の善』というそうです。

赤ちゃんの笑顔を見たことがありますか?
赤ちゃんは、人を笑わせようとか、和ませようとか意識しているわけではありません。
しかし、赤ちゃんの笑顔をみれば皆笑うし、そして和みます。

赤ちゃんの気持ちで、小さな幸せを感じ明るく生きてみてはどうでしょう。
大きな幸せなんてそんなにたくさんはないものです。
小さな幸せを見つけて、明るく生きれば、それが大きな幸せとなるのです。








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幸せになるためのお話
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