教祖について

 教祖・清水信一、またの名真照(まてる)は、明治43年5月10日、石川県江沼郡大聖寺で誕生。幼少の頃より不思議な霊力をもち、人の運命を神通(みとお)し、これを切り替え、人々から神の申し子・如来の再現と尊ばれていました。
 そして、大正12年8月6日、(14歳の時)、福井県の九頭竜川に注ぐ竹田川上流の釜ヶ淵で友人と水浴中突然神隠しにあい、京都の鞍馬山に入山。既に神のお告げによりこれを予知していた、当時行者会の長であった松岡日恵師に迎えられ、この地で神学の奥義を開かれました。
 爾来30歳の初めまで、国内はもとより韓国・満州を巡り、天地創造の神「天祖」より世の救いの啓示を受けられ、昭和17年、開教本源の聖地天母里(てんぼり)を現在地(名古屋市守山区大字上志段味字前山1432番地)に定め、救い主「蔽顔の救主(べいがんのくじゅ)・天降の救世寿(あものくせじゅ)」の御名のもとに宗教法人天祖光教(てんそこうきょう)を立教。
 そして又、昭和33年、宗教・民族を越えて人々の上に七つの誓願(開運・延命・救霊・除災・安産・謝恩・繁栄)を成就する「日日点灯福寿無量」の救いの道を開顕。昭和44年1月10日、教祖は霊身の「蔽顔の救世寿」となって「最後の一人を救うまでは天に帰らず」と人類の救霊を願い、現在、教祖の願いを成就するため明星天弥勒寿(みょうじょうてんみろくじゅ)清水照子が教主となって平和への祈りを捧げられています。